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ストーリー

アパレル販売員のバイトで、消耗しまくっていた頃の話

こんにちは、ともです!

 

 

僕は20代前半の頃、

メンズアパレルショップのアルバイトで

生計を立てていた時期がありました。

 

 

もともとその店のセレクトが好きで、

どうせバイトするならここが良いと面接を受けて

働かせていただいた店でした。

 

 

古着転売でも良く商材にする

ナイキ、チャンピオンなども取り扱っており

そこでの経験が今に活きてると考えると感謝していますが、

 

今考えると正直地獄の日々でした。

 

 

生活費を稼ぐためだけに

自分の時間や労働力を会社に捧げて、

自分がぶっ壊れました。

 

 

当時の生活を記事にしましたので、

是非読んでみて下さい。

 

 

低賃金で過酷な労働環境

 

 

一般的なアパレルショップで景気が良いところは稀なんですが、

僕が働いた店も例に漏れず

売上がいつもカツカツで、時給は800円台。

 

 

店長も常に参っている状態でした。

 

 

僕が働き始めた初日から、

店長が15分に1回のペースで

 

「厳しい~、、、」

「売れない~、、、」

と呪文のように連発していたので、

 

ネガティブが伝染すると思い

聞かないようにしていました。笑

 

 

1日9時間も10時間も立ちっぱなしは当たり前、

まーじでシンドかったです。

 

 

「書類書いてる時とか何で立ってるの?根性??」

「これ座ってやった方が絶対効率よいよね?」

といつも思っていましたが、

 

当時の僕は他人に嫌われることを恐れて

思ったことすら言えない性格だったので、

ただひたすらにルールに従っていました。

 

 

自分が選んだことなので文句を言うつもりは無いですが、

「20代前半の若くて元気な貴重な時間を、安く売ってしまってたな~」

後悔しています、、、

 

 

謎のポジティブ接客

 

 

僕の店には、

「とにかく入って来たお客さんには声をかけるべし」

という雰囲気がありました。

 

 

これってショップあるあるなんですが、

今だに体育会系ノリのところって多いんです。

 

 

「売れないのは、気合が足りないからだ!」

「お客さんが来たら、ガンガン声をかけよう!」

「お客に無視されたら、諦めずにヘバりついて接客だ!」

 

 

今考えるとヤバいです、、、

し、当時それを鵜呑みにして

ガンガン接客していた自分もヤバいと思います。

 

 

当時の僕は無思考に、

ルールで決まってるからと盲信して

 

「今日はどこから来たんですか~?」

「それ可愛いっスよね~」

とお客さんにガンガン声をかけていました。

 

 

勿論お客さんからは

ウザがられるし、無視されることも多々あり、

その都度傷ついていました

 

「何のこれしき!」と

ポジティブに頑張っていましたね。

 

 

普通に考えれば、

ショップ店員が声かけてくるのって

ウザいことが多いですよね。

 

 

今思えば、無思考にガンガン行くのでは無く、

 

商品の特徴とか機能の優れてる点を

ジャブ程度にサラっと伝えて、

 

お客さんの様子を見て、

いけそうだったら少しずつ距離を縮め相手を知り、

自分の意見や感情を交えて話ていくってのが

有効だと思います。

 

 

が、接客の戦略については

今回の記事のテーマでは無いので省略します。笑

 

 

謎のノルマ

 

 

これもショップあるあるです。

 

 

スタッフ一人一人に、

「今日はいくら以上売りましょう」

ってノルマがあります。

 

・〇月×日 売上目標

店長 10万

僕 5万

スタッフA 5万

 

みたいな感じです。

 

 

そのノルマを達成しないと、

翌日本店から電話がかかってきて「何で売れないんだ!!」と、

達成できなかったスタッフが怒られます。

 

 

アホな制度です。

 

 

そもそも、その日に店に来るお客さんなんて

せいぜい10~15人程度。

 

 

それを2,3人の店員で取り合う形になるので

ただの奪い合いです。

 

 

僕はとにかく闘いを避ける性格だったので、

スタッフ同士でお客を奪い合うのも苦手でした。

 

 

お客さんが入って来た時も

他のスタッフが接客につこうとすると

すぐに譲ってしまっていました。

 

 

勿論それではノルマは達成できないので

成績が悪くなる→怒られる→自信を失う

というサイクルをループしていましたね。

 

 

今考えてみると、

例えば店舗で20万とか目標数字を決めて

 

接客が得意なスタッフは接客、

在庫管理が得意なスタッフは在庫管理、

店長はマーケティングを勉強しまくる等、

 

適材適所で仕事を割り振り

それぞれが得意なことを伸ばしまくるべきだと思います。

 

 

当時の僕は上記のように思考することも出来ず、

自分の意見が無いためただの言いなりだったので、

 

他人が決めたノルマを達成できなかったことに対して落ち込み、

本店から怒られてさらに「自分はダメなんだ、もっと頑張んなきゃ」

と傷ついていました。

 

 

飲み会の恐怖

 

 

僕が働いていた店は、

店舗数は少ないもののチェーン店だったため

よく他の店舗と合同で飲み会が開催されました。

 

 

飲み会は今考えても、

気分がドヨーンと重くなる思い出です。

 

 

アルバイトスタッフも社員も皆、

社長の機嫌を損ねないようにビクビクしていて、

 

「どうやって二次会に参加せず自然に帰るか」

ばかり思考していました。笑

 

 

とにかく社長の機嫌が絶対でした。

 

 

僕は全然売れてないスタッフだったので、

社長からも「やる気無いっしょ?」って目で見られていて、

常に引け目を感じていました。

 

 

飲み会で、若手は雰囲気を盛り上げることを求められますが、

僕はどうやって良いのか分からない、

 

 

盛り上がってる時に

とっさに話を振られても面白いことが言えず、

変な空気になる。

 

 

「あぁ~、、、、帰りたい~、、、」

と、どんどん負のスパイラルに入っていきました。

 

 

お酒は好きだったので、

とりあえずニコニコしながら淡々と飲むことしかできず、

何も爪痕を残せないまま、

翌日二日酔いだけが残るって感じでしたね。

 

 

ストレスの積み重ねによる鬱

 

 

ここまで読んで貰って、

「そんなストレスどこ行ってもあるよ!」

「社会人なんかもっと大変なこといっぱいあるよ!」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

たしかにそうだと思います。

 

 

上司からのパワハラだったり、

絶対ミスれない仕事を何個も抱えてたり

取引先との関係で板挟みだったりする方もいますよね。

 

 

それに比べれば僕は責任もストレスも小さいですが、

 

だからこそ、小さなことでも悩んでしまったり

「それくらい頑張れよ!」って思われることでも

我慢できず落ち込んじゃう方の気持ちが良くわかるんです。

 

 

「ささいな無理」が身体にも心にも積み重なり

気づけば大きなダメージとして自分をむしばみ

毎日鬱っぽく生きている状態でした。

 

 

そんな時でも、店長は

「俺もツラいんだから、お前らもツラいことを乗り越えろよ」

というスタンスで、

 

当時の僕は

「仕方ないことなんだ」

「もっと頑張るしかないんだ」

と受け入れてしまっていました。

 

 

お金を貰ってる以上、会社が絶対

 

 

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、

バイト先の文句を言いたい訳ではありません。

 

 

むしろ、自分でお願いして入っている訳だし

会社で一番リスクをとってるのは社長なんだから

社長が絶対なのも当たり前で、

 

そこに所属してお金を貰っている以上は、

どんなに嫌でもそこのルールに合わせる必要があります。

 

 

当時の僕には、

お金を稼ぐ手段がそこしかなかったので、

 

違和感やストレスを「仕方ない」と受け入れて、

自分の心の痛みを押し殺し、

毎日作り笑顔で店頭に立つしかありませんでした。

 

 

収入を誰かに依存している以上は、

自分を犠牲にすることは避けられない

ということを学んだ時期でした。

 

 

個人で稼げるようになり、ストレスの9割が吹っ飛んだ

 

 

その後、古着転売に出会い

稼げない時期はあったものの乗り越え、

月30~50万は安定して稼げるようになりました。

 

 

今では、

時給800円どころか、何もしない日でも5万とか稼げたり、

接客でウザがられて傷つくことも無い、

立っちぱなしで身体に無理させることも無い、

スタッフとお客の取り合いをする必要も無い、

他人が決めたノルマを追いかけることも無い、

行きたく無い飲み会も無い、

理不尽に怒られることも無い、

社長の機嫌を伺う必要も無い。

 

 

自分を犠牲にすることがほとんど無くなり

自分のペースで、淡々と、かつ情熱を持って

世の中に価値提供できています。

 

 

自分で稼ぐ力をつけることで、

こんなにも心が軽くなるとは思ってもいませんでした。

 

 

こちらの記事にも書きましたが、

僕の心が軽くなったことによって

奥さんや家族との関係まで良くなりました。

 

 

まとめ

 

 

今回は、アパレル販売員で

地獄の日々を過ごした経験を書きました。

 

 

アパレル販売員経験のある方でしたら

共感して頂ける部分も多いのでは無いでしょうか?

 

 

僕が言いたいのは、アパレルの文句では無く、

誰かに収入を依存してるうちは、文句言ったってしょうがないよ

それが嫌なら自分で稼ぐ力をつけようね

ってことです。

 

 

そんでもって、個人で稼ぐ力をつけるには

古着転売が最高に向いています。

 

 

これはポジショントークでも何でも無いです。

 

 

初期費用もリスクも低く、再現性が高い、

異常なビジネスです。

 

 

メルカリさえあれば稼げるって、ヤバいです。

 

 

現状の仕事に違和感を感じている方や我慢をしている方は、

自分が壊れる前に、月5万でも自分の力で稼げるようになることを

オススメします

 

 

少額でも自分で稼ぐことが出来ると、

会社への依存が減る分、気持ちに余裕が持てるので、

会社に言いたいこと言えるようになったり、

我慢の必要性が軽減されて、少しラクになります

 

 

そこで生まれる「少しの心の余裕」が、

人生を好転させる突破口になっていきますよ!

 

 

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1年以内に月収50万を達成することができました。

 

 

現在は、

精神的にも、金銭的にもゆとりを感じながら

日々を前向きに生きることができています。

とものプロフィール

 

 

別に才能があった訳でも

特別恵まれた環境にいた訳でもありません。

 

 

失意のどん底にいた時に

古着転売というものを知り、

プライドを捨てて1から学び、実践したことで

人生を逆転することができました。

 

 

頑張っても頑張っても報われず

苦しい思いをしていた当時の僕。

 

 

その努力を適切な方向に向けることによって、

パッと人生が開ける体験をしました。

 

 

古着転売の正しい知識を学び

適切な努力をすることで、

 

僕のように短期間で経済的な自由を得ることは

誰だって可能です

 

 

今、お金を理由に苦しい思いをしている人も

お金の問題を解決することで

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そして、そんな人が1人でも増えれば良いな

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それでは最後まで読んで頂いて、

ありがとうございました!